想像をする事

良い想像をすると、自分の気持ちも良くなり、普段の生活でも周りに与える印象は変わりますし、積極的に行動をとることもできます。「病は気から」というほど、人は自分自身の気持ちにより体の調子が変わることもあります。私はよく寝る前と起きた時に想像をすることがあります。寝る前は目をつぶっている状態なので想像しやすい時間です。例えば楽しい想像をするのと、悲しい想像をするのとでは、寝つきや夢に影響がくるときがあります。楽しい想像をすると、寝つきも早く、楽しい夢をみることがあります。悲しい想像をすると、寝つきが悪く夢の中でも悲しい出来事が起きて朝起きた瞬間に疲れた気持ちになることが多いです。そうすると「今日は嫌なことが起きるのかな〜」と朝からその日の気持ちが沈んでしまうこともあります。ですので、寝るときはなるべく楽しいことを考えるのがお勧めです。また、朝起きたときの想像もその日の気分を変えます。例えば「今日はいいことがありそう。頑張ろう」と「行きたくないな〜。嫌だな〜」という気持ちで朝過ごすのとではその日のやる気というが変わります。私もよく仕事に対して嫌な気持ちになったり、休みが終わったことで気分が沈んでしまうことがあります。ですが、その日々の仕事の目標や仕事が終わった後の楽しいことを想像するだけで「よし!頑張ろう」という気持ちになります。「今日は緊張するな〜」というときも成功したときの自分を想像して「自分ならできる!」と思うだけで緊張がほぐれます。このように想像をするだけで日々の気分を良い方向へ変えることがことができます。落ち込んでいるときこそぜひ良い想像をしてみてください。上大岡の美容室、美容院はショコララテ